2020‐2021シーズンのtopics

 ベスト8の夢は次世代へ!選手権2次予選は死闘の末、1-2で法政二高に敗れるも堂々と戦い抜く!(topics 2021.10.23 UP)

 前日の雨も上がった快晴の中で、待ちに待った選手権2次予選の初戦を迎えました。総体2次予選の慶應義塾、桐光学園に続くK1リーグ所属チームとの対戦。相手の上手さや速さを運動量と粘り強い守備でしのぎ、接戦に持ち込めるかがカギでした。

 序盤からハイプレッシャーをかけ、相手の攻撃を規制しながらボールを奪う守備を仕掛けます。前半は相手のロングフィードの選択により、奪う位置が低くなったこと、奪ってからのパスワークに正確性を欠いたこと、相手の奪い返しも早かったことで押し込まれる展開が多くなりました。10月に入ってからのトレーニングマッチで他のK1チームと2試合実施した経験から、前半は押し込まれるが、後半に必ず自分たちの時間帯が来ることを信じ、GKからのビルドアップも我慢しながら時間を進めました。ところが前半の残り10分に逆サイドへ展開されたところから、スライドが遅れて中央への前進を許すと、スルーパスからのシュートシーンを作られて失点。ビハインドで前半を終えることになります。

 後半には予定どおり選手交代を積極的に切り、攻撃が持ち味の選手をピッチへ送り出します。少しずつボールが繋がる時間が増え、狙い通りの展開が見えてきた後半21分、金沢が同点に追いつきます。中央エリアでのパスワークからロストしたところを即座に奪い返し、再度前進。左サイドからのクロスを走りこんだFWがスライディングシュートでネットへ突き刺しました。

 同点となり、一進一退の試合展開へ持ち込めていた残り10分。左サイドのスローインからフリーでのランニングを許してCBがサイドで対応。対人での粘り強い対応をしながらも中央へ折り返され、ヘディングで決められこのゴールが決勝点となりました。

 10月のこの試合までマネージャー含めて3年生22名全員が戦い抜いた今シーズン。最終戦となってしまったこの試合は、総体予選ベスト16の躍進が奇跡ではなかったことを証明する、堂々とした戦いぶりでした。

 本日LIVE中継をしたZOOMにて140名もの方々(現役部員、OBや同窓の金高生たち、先生方含めた皆さん)が観戦してくださいました。これまでたくさんの激励や応援をいただいた皆様に感謝申し上げます。引き続き、金沢高校サッカー部への応援をよろしくお願いします。

 

★選手権2次予選

2回戦 vs法政二 ●1-2

 U18リーグ最終戦を終え、いよいよ選手権二次予選へ!(topics 2021.10.19 UP)

 10月9日にトップチーム、10日にセカンドチームとそれぞれが最終節を迎えました。両チームともに分散登校が終わり改めて再スタートとなった10月2日から1週間。1ゲームの練習試合をはさんで最終節に挑みました。

 トップチームは最終節で得失点差での逆転を目指して臨みました。10点差での勝利が求められる条件下で全力でファイトしましたが、残念ながら届きませんでした。コロナ禍の中でチーム全員がそれぞれの節で全力を尽くした結果です。最終節も気迫と運動量で力の限り戦う金沢らしい戦いでした。

 セカンドチームは最終節をホームで迎えました。こちらもチームとして繋がりを感じる金沢らしい試合運びで好ゲームとなりました。最終的にセットプレーから失点し、敗れましたが次世代のチームはリーグ戦を通して手ごたえを感じる戦いぶりでした。最終的には4位でフィニッシュ。当初3位以内を目指してスタートしたリーグで「優勝」という言葉を出して挑んだ経験は必ず次へつながります。

 リーグが終了し、10月23日にいよいよ選手権二次予選が始まります。

 夏から秋へかけて自分たちの戦い方、試合運びに磨きをかけ、誰が出ても活躍するチームに成長しました。人の心を動かす試合で総体二次予選に続く躍進を目指します。応援のほどよろしくお願い致します。

 

★選手権2次予選(総体2次予選進出27校と1次予選ブロック代表12校によるトーナメント戦)

2回戦 vs法政二

Round16 vs日大藤沢・大和西の勝者

準々決勝 vs相洋ほか

準決勝 vs横浜創英ほか

決勝 vs東海大相模ほか

 

★U18リーグ結果

〇Aチーム(最終成績6勝2分 2位)※12月下旬のK3昇格戦へ進出

 第6節 vs藤嶺藤沢 ○4−1

 第7節 vs相洋D △1−1

 最終節 vs三浦学苑C ○2-0

 

〇Bチーム(最終成績4勝3敗 4位)

 最終節 vs横浜隼人B ●1-2

 U18リーグK3昇格戦への進出を決める!最終節で優勝への挑戦を経て選手権へ!(topics 2021.9.28 UP)

 9月23日および25日にトップチームは約1ヶ月ぶりの試合再開となるU18リーグに挑みました。2試合を通してチーム、個々のコンディションは上がり、特に2試合目の相洋戦については判断を伴った技術、コンビネーション、運動量、ゴールを奪いに行く姿勢の高まりが見られ、金沢らしいゲーム展開を実現できました。後半に怒涛の攻撃を見せながらも引き分けに終わったことは残念でしたが、チームとしての練習がままならない中で「ハートに火がついた試合」となりました。勝利への情熱、それに向けた自分たちができる限りの準備と努力で挑むという基本姿勢を思い起こし、一ヶ月後に迫る選手権予選へ再スタートとなるべき試合となった貴重な戦いでした。この2試合の結果で、昇格権を持つチームの中での首位を決め、12月下旬に行われるK3昇格戦への出場を決めました。

 勝ち点で首位と並んでいるものの得失点差で劣っている状況下での最終節。優勝して昇格戦と選手権へ向かうため、チームで最終節での逆転優勝へ挑みます。

 

〇Aチーム(現在2位:5勝2分)

 第6節 vs藤嶺藤沢 ○4−1

 第7節 vs相洋D △1−1

 最終節 vs三浦学苑C

 

〇Bチーム(現在3位:4勝2敗)

 最終節 vs横浜隼人B

 選手権二次予選、U18リーグの延期、分散登校下で工夫の日々!(topics 2021.9.20 UP)

 緊急事態宣言の延長により、選手権二次予選およびU18リーグの日程変更が決まりました。

 選手権二次予選は10月3日(日)に開幕となり、金沢は23日(土)が初戦となります。

 U18リーグはトップチームは8月下旬の第5節に勝利し、そのあと練習試合も含めて試合を行うことができていませんが、リーグの予定は当初予定から影響を受けずにあと3節が行われます。セカンドチームは第6節に接戦で敗れたものの、まだ残されている優勝の可能性を望みに最終節へ挑みます。日程が9月から10月へスライドする形になりました。

 分散登校下で、限られた活動の中での工夫が求められています。選手権予選まであと1ヵ月。いよいよ2020-21シーズンも佳境です。チーム一人ひとりが同じ方向を向いて、やるべきことをやれるかが問われています。物理的につながれない日々ですが、皆が一丸となって選手権へ挑みたいと思います。

 

〇Aチーム

 第5節 vs逗葉B ○5-0

 第6節 vs藤嶺藤沢

 第7節 vs相洋D

 最終節 vs三浦学苑C

 

〇Bチーム

 第6節 vs茅ヶ崎北陵 ●0-2

 最終節 vs横浜隼人B

 U18リーグの経過報告!2チームともに優勝へ邁進中!(topics 2021.8.27 UP)

 U18リーグの経過報告です。Aチーム、Bチームともに夏休み中にU18リーグを戦い、それぞれが優勝へ前進し続けています。Aチームは残り4節、Bチームは残り2節となります。引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

〇Aチーム

 第1節 vs愛川、厚木商、厚木清南合同 ○13-1

 第2節 vs藤沢工科 ○8-3

 第3節 vs横浜創学館C △0-0

 第4節 vsFC栗の木 ○2-1

 第5節 vs逗葉B

 第6節 vs藤嶺藤沢

 第7節 vs相洋D

 最終節 vs三浦学苑C

 

〇Bチーム

 第1節 vs藤沢清流B ○3-2

 第2節 vs津久井浜 ●1-3

 第3節 vs青山学院横浜英和 ○15-0

 第4節 vs磯子工業 ○9-1

 第5節 vs平塚江南 ○4-1

 第6節 vs茅ヶ崎北陵

 最終節 vs横浜隼人B

 選手権二次予選の組み合わせが決定!挑戦が続く夏!(topics 2021.8.2 更新)

 第100回を迎える全国高校サッカー選手権の神奈川県2次予選の抽選会がオンラインで7月30日に行われ、待ちに待った対戦相手が決まりました。

 総体予選ベスト16進出を受け、2回戦からの登場となりますが、強豪との対戦が待ち受けている2次予選。9月に再び始まる戦いへ向けて、この夏の成長がカギです。1次予選で連戦を戦い抜き、勝ち上がる他のチームの成長に負けないよう、総体ベスト16の2校、2次進出校1校との強化試合を行ないながら、U18リーグを戦う過密スケジュールに挑戦。リーグ戦は悔しい引き分けとなりましたが、現状に満足せずに挑み続けることが力になるはずです。先週からは課題に取り組む練習期間を設けながら、カップ戦で2次予選進出チームと2日間で4ゲームの強化試合も経験。3年生は受験勉強との両立も含め、自分たちに挑む夏となっています!

 

選手権2次予選(総体2次予選進出27校と1次予選ブロック代表12校によるトーナメント戦)

2回戦 vs法政二・逗子開成の勝者

Round16 vs日大藤沢・大和西・新羽の勝者

準々決勝 vs相洋ほか

準決勝 vs横浜創英ほか

決勝 vs東海大相模ほか

 

U18リーグK4

○Aチーム

第3節 vs創学館C △0-0

 U18リーグでトップとセカンド、それぞれが学んだ一日!(topics 2021.7.14 UP)

 7月10日(土)にU18リーグに出場するA、Bチームの2チームが第2節を迎えました。梅雨明けを予感させる、今年初めての暑さを感じる中での試合。

 まずは午前中にセカンドチーム(金沢B)が津久井浜高校と対戦。前半に2失点する展開。ビルドアップにトライし、ロストしたこと、ゴール前のマーキングができなかったこと、が失点の原因でしたが、いずれも成長過程で起きることです。ハーフタイムで怠っているポイントを確認して後半へ挑む中、改善が見られながら後半は1-1で終了。1-3で敗れましたが、チームとして大切なことを再確認できたゲームとなりました。

 午後はトップチームが藤沢工科と対戦。チーム一丸となって挑戦してきた相手に対して、3得点した後に3失点の前半。もう一度、自分たちのサッカー、強み、今まで大切にしたことを確認して後半へ前向きに向かいました。後半は5得点をつながりの中で奪い、自分たちのチームへの理解を深められたゲームとなりました。

 セカンドチームは8月上旬までリーグは休みとなり、それまでしっかりとチーム力をあげる時期に入りました。トップチームも選手権1次予選でタフな試合をする県下のチームに負けない、タフな7月にしたいところです。

 引き続き、3学年で高め合って行きますので応援よろしくお願いします。

 

U18リーグK4

○Aチーム

第2節 vs藤沢工科 ○8-3

 

○Bチーム

第2節 vs津久井浜 ●1-3

 

 

 総体予選を終えて、3年生がこれからの戦いへ向けた決意!(topics 2021.7.8 UP)

 昨年の10月からスタートしたチームが目指してきた「県ベスト8」、この数年チームが掲げた「神奈川トップ10のクラブ」の目標に迫った総体予選。総決算の選手権予選へ向けての決意を3役とマネージャーが語りました。

 

矢嶋京市(横須賀市立大楠中出身 キャプテン)

 ベスト8を目指して闘ったインターハイ2次予選から数日が経ちました。

 このインターハイ予選は、チームとして大きな喜びと悔しさを味わえた、最高の大会でした。創部初の2次予選進出へ向かって闘った1次予選、劇的展開の慶應義塾戦、ベスト8の壁を知った桐光学園戦、どの試合もチームが成長する上で必要不可欠だった試合でした。特に桐光学園戦は、これからベスト8に向かうチームにとって一番大切な試合でした。

「サッカー人生をかけて闘おう。絶対に勝てる。」

 そんな覚悟と自信を持って挑んだ試合が0-9という大敗。悔しいという一言で表すことのできない敗戦でした。そして、「今のままではベスト8にはいけない。変わらなければいけない。」そんな意識を“チームで”感じた敗戦でもありました。

 敗戦から数日が経ち、その意識は少しづつ練習に生かされているなと、実感しています。それはきっとトップレベルの選手と本気で渡り合ったからこそ得られた変化で、敗戦を糧にチームが成長していっている証拠だと僕は思います。

 これからチームは夏を越え、さらなる結束力をもって選手権に臨みます。当然そこには大きな壁や難しい課題もあるかもしれません。しかし、このチームなら、この仲間なら、超えられると僕は信じています。そしてその力でベスト8の壁をも越えられると信じています。

 未だかつてない大きな覚悟と強い気持ちを胸に、日々を大切にして、選手権へと向かっていきます。これからも応援よろしくお願いします!

 

吉田颯太(大豆戸FC出身 副キャプテン)

 僕達は、コロナ禍で満足に練習が出来ず、「実力発揮の舞台」と意気込んでいた新人戦も中止となり、初めて迎えた大会であるインターハイ予選を終えました。

 インターハイでの6試合を通して自分たちはチームとして、大きく成長できたと感じています。『俺たちなら絶対に勝てる』と思いながら、自信を持って挑んだ桐光戦は0-9の大敗でした。何1つとして相手に勝つことが出来ず、神奈川のトップレベルに対して、自分たちの無力さを思い知らされる悔しい敗戦となりました。しかし僕達は『全員』が、この大敗を選手権に繋げる大きな糧となると思っています。この経験がインターハイで得た1番大きなものだからです。

 敗戦から数日が経ち、桐光を振り返って改善点を出し合い、意識すること、やるべきことを明確にして、3ヶ月後を見据えて再スタートしました。練習内でも雰囲気、声掛けなど、選手権を見据えたトレーニングが始まりました。

 3年生には受験勉強という大きな障害物もありますが、このチームの仲間となら支え合って乗り越えることができると思っています。夏を越えた時、必ずベスト8に入るようなチームになります。ベスト8の前に立ちはだかる壁はとてつもなく大きなものですが、全員で最高のチームを作り、選手権では必ず目標を達成して、金沢の名を轟かせます。これからも応援よろしくお願いします!

 

白坂航大(横浜FC鶴見出身 副キャプテン)

 僕は今回のインターハイ予選で大きくチームが成長したと思います。試合を重ねていくうちにチームとしての戦い方が浸透し、全員が共通理解をもって試合に臨むことができるようになっていったと思います。また、一発勝負のトーナメントを勝ち進むという経験は、チームに大きな自信と逞しさをもたらしました。

 そんな中で迎えた桐光学園戦、チームとしても個人としてもベスト8のレベルにはまだ程遠いことを痛感しました。しかし、この敗戦から得たものは沢山あります。自分たちがベスト8に行くために何が足りないのかをはっきりとさせることができました。チームは今その課題と向き合い、さらに強く「勝てる」チームへと成長しようとしています。9月から始まる選手権2次予選では、インターハイとは見違える姿に変貌したチームを見せられると思います。また、個人としてもプレーの基準を上げて、強く、上手く成長し、自分が金沢をベスト8に導く覚悟を持って選手権に臨みます。

 ここから選手権まで、金沢ファミリー一丸となり、ベスト8の壁を超えましょう!

 応援よろしくお願いします!

 

松山のぞみ(松本中出身 マネージャー)

 70、71期のチームが発足して約半年、そして72期が加わり2ヶ月が経ちました。例年とは違い、諦めたり我慢しなければいけないことがたくさんありました。悔しい思いをしてきたことを見てきたからこそ、今回のインターハイ予選ベスト16という結果は本当に誇らしいものだったと思います。

 しかし、ベスト8まであと一勝、自分たちに何が足りなかったのかトップチームのメンバーだけでなく部員全員が考え、もう一度チームとしての意識を持つことが必要だとも感じました。9月に向けての2ヶ月は70期にとっては勉強との両立という面で不安も多くあります。それでもベスト8に向けて3学年が一体となり支え合っていきたいです。

 インターハイでの敗戦も選手権で常勝するための糧にできるよう、あと2ヶ月の練習に取り組んでいきましょう。私も金沢高校サッカー部のマネージャーとして全力でサポートしていきます!

 

 セカンドチームに所属する2年生がU18リーグへの意気込みを語る!(topics 2021.7.8 UP)

 昨年6月に本格的な高校生活が始まり、7月に入部した2年生。4月から新入生を迎え、1年生の教育係も務めながら、あらためてチームが大切にしていることに目を向ける機会となっています。

 高体連大会の2年生が中心となる新チームの出番は1月。U18リーグをトップチームが優勝すれば、12月にK3昇格戦を迎えます。長い目で目標を持ちつつ、瞬間瞬間の練習や試合をいかに「自分たちのチーム」としての自覚をもって挑めるか。若いチームがU18リーグへ挑みます。

 

中村優香(岡津中出身 マネージャー)

はじめはチームとしてまとまりに欠ける所がありましたが、少しずつ活気が出てきて全体的に成長出来ていると思います。伸び代はまだまだあるとは思いますが、これまでに努力してきた技術やプレー面以外の事を一つ一つ大切にし、まずは一勝、必ず勝ちましょう。

 

金田健太郎(川崎市立御幸中)

 もうすぐk4リーグが始まります。私たちはこのリーグ戦に向けて準備してきました。セカンドチームが始動して約1ヶ月が経ち、初戦を迎えます。これまでの練習は決して十分と言えるほど、回数は多いものではなかったです。しかし、その中でもリーグ戦に向けて自分たちが金沢のサッカーをするために必要なことを練習の中で少しずつ積み重ねてきました。

 私は昨年もリーグ戦に出場しました。その時は個人としてもチームとしても不甲斐ない結果に終わり、悔しかった記憶があります。今年は試合を通してこの1年間で自分がどのくらい成長したかを測れる場でもあり、とても楽しみです。

 k4はセカンドのメンバーとしては貴重な経験となる場です。この経験は自分たちの代になったときに必ず活きると思います。まだチームとしての完成度は高いものではないですが練習の中で培ってきたものは少なからずあります。それを存分に発揮するために挑戦を恐れずに自分たちのサッカーを貫き通すことで、これまでやってきたことが価値あるものになると思います。この状況の中で開催させていただいたことに感謝し、いい結果を出して、自信となるように頑張ります。

 

辻井真尋(森中出身)

 チーム発足から早くも二ヶ月が経とうとしています。 K4リーグへ向け、私たちは日々、練習を重ねてきました。

 始めは試合中の声がなかなか出ず、雰囲気作りから始まりました。ですが、リーグ戦が近づくに連れて、二年生を中心にアップ時の声が少しづつ出るようになり、一年生も少しづつ部活に慣れてきたと感じています。K4リーグは学年関係なく、全員に出場の機会があると思います。よって一人一人が高い向上心を持つことがメンバー競争の激化につながり、勝利、チーム力のアップにつながります。加えてセカンドチームのレベルアップは、チーム全体のレベルアップにも繋がると思うので、勝利を意識してこれからの練習や試合に取り組んでいきます。

 昨年度のリーグ戦は、一勝という結果で終え、悔しい思いをした二年生が多いと思います。私は去年トップチームで試合に出場させていただき、優勝という良い結果でリーグ戦を終えることができました。この経験を活かし、トップチームと同じく、セカンドでも優勝を目指して全力でプレーをし、後ろからチームを鼓舞して良い試合にできるように取り組みます。今年のリーグ戦は二年生が主体となっているので、来年につながる大切なリーグだと思います。だからこそ、金沢のプレーをした上でチーム一丸となり、一戦一戦を全力で戦って勝ち進んでいきます。応援よろしくお願いします。

 第8回Kanazawa Cupを保土ヶ谷公園で開催しました!(topics 2021.7.8 UP)

 地域の中学3年生にとって最後の夏を迎える前の強化として、高校へ入学したばかりの高校1年生にとってチームとして戦うスタートとして、開催をはじめた金沢カップ。昨年は開催できませんでしたので2年ぶり8回目の開催となりました。 

 6月2日の開港記念日に中学校2校、高校2校が参加して、総当たりでの大会を保土ヶ谷公園ラグビー場で開催しました。変則で40分一本勝負での開催は、過去7回と同様です。

 結果は3連勝した金沢高校1年生チームが優勝!2017年第5回以来、4年ぶり3回目の優勝です。

 1年生が入学して3ヶ月。代表して3名のこれまでの感想とこれからの意気込みを掲載します。

 

西澤華凜(港中出身 マネージャー)

 最初は仕事や環境に慣れず、ついていくだけで精一杯でしたが、最近は部活にも慣れ、楽しいと思えるようになりました

先輩のような、大きくて通る声を出せるように頑張っていきたいと思います。

 6月2日の金沢カップでは、1年生だけでの試合でしたが、しっかりと勝ち切り、優勝する姿がとてもかっこよかったです。

 

増田雄仁(釜利谷中出身)

 入部してから3ヶ月がたって、最初は不安でしたが、先輩方が優しく、雰囲気が良くて、わからないことを聞いてもわかりやすく教えてくださいました。気さくに話しかけてくれたりして不安もなくなり、今はだんだんとなじめてきています。

 また2、3年生の試合をみたり、自分でプレーしてみて、体力や体幹や基礎の技術がまだ足りないと感じたので、その点をもっとがんばりたいです。

 

清重湘瑛(丸山台中出身)

 入部して3ヶ月がたって、まず、1年生は入部当初こそあまり活気がなかったのですが、2、3年生の先輩方が、1年生の名前を積極的に覚えようとしてくれたり、たくさんアドバイスをしてくれたりと温かい雰囲気で迎えてくれたお陰で、今では1年生もこの部活に馴染めてきたと思います。

 自分がまずこの部活に入り驚いたことは、選手全員が一回一回の練習に目標をもち、高い水準でプレーをしているということです。自分も、まずはこの高いレベルの中でサッカーができることに感謝し、金沢高校サッカー部の目標である『神奈川トップ10』を達成できるようにこれからもより一層、一回一回の練習を大切にし、先輩方からたくさんのことを吸収して常に前へ進んでいきたいです。

 U18リーグが開幕!Aチーム、Bチームともに白星発進!!(topics 2021.7.2 UP)

 今年度のU18リーグは例年どおり6月にスタート。昨年はコロナウイルスの影響を受けて、9月に開幕し、グループ優勝をしたものの昇降格がないシーズンであることで悔しい思いをしました。

 Aチームは優勝、K3復帰を目標に、Bチームは3位以内確保を目標にそれぞれが挑む今年度のリーグ。6月25日日曜日にAチームとBチームがともに開幕戦を迎えました。

 Aチームは合同チームと対戦。序盤から圧倒し、得点を重ねました。総体予選が終了して以来の試合となりましたが、チームとしてもっと成長していくこと、目の前の1試合に全力を尽くすことを皆が共有した意欲的な試合でした。

 Bチームは2年生を中心として構成された若いチーム。昨年の新チーム結成から3年生とともに同じチーム目標、コンセプトを日々のグラウンドで作ってきた2年生。ボールが動く試合を80分継続できたこと、声掛けの量と質の高まりが増えて“チームワーキング”の意識が試合の中で高まったゲームでいた。最後に追い上げられた課題も持ち帰り、次へつながる勝利です。

 

U18リーグK4

○Aチーム

vs愛川、厚木商、厚木清南合同 ○13-1

 

○Bチーム

vs藤沢清流B ○3-2

 総体Round16で桐光学園と対戦!ベスト8入りの戦いは選手権2次予選へ続く!(topics 2021.6.12 UP)

 慶應義塾との激闘から1週間後、ベスト8入りをかけた総体予選ラウンド16で神奈川の頂点に立ち続けている桐光学園との対戦を迎えました。

 未体験の試合への挑戦心と意気込みを持って、1週間練習を行い、試合に臨みました。前半の早い時間帯にペナルティエリア外からミドルシュートにGKが対応するも、こぼれ球を押し込まれて先制される厳しいスタート。意図的な守備が機能せず、攻守にわたって先手を取られる試合展開が続きました。意図的な攻撃についても、相手の圧力を受け、いつもであればできていた技術、連携が発揮できない状況で前半を終えました。

 ハーフタイムに守備の修正と、どこが勝負どころなのかを確認して後半に挑みました。前線からDFラインまでが連携しながら機能する奪い方も見られ、攻撃についても意図的な攻撃を繰り出す挑戦を続けました。セットプレーからの失点を重ねたことで、残念な結果となりましたが、選手たちは奮闘しつづけ、選手権でベスト8へ行くために通用すること、通用しないことを本気で感じられた時間でした。

 最後まで手を抜かずに、フェアプレーで戦ってきた桐光学園との80分間。チームとしてこの戦いが選手権へとつながる道の第一歩となるよう、しっかりと振り返って進んでいきます。

 選手権2次予選は2回戦(9月18、19)からの登場となります。引き続き、応援のほどよろしくお願いします!

 

6月6日(日)総体2次予選1回戦 vs慶應義塾 ○3-2(延長)

6月12日(土)総体2次予選2回戦 vs桐光学園●0-9

 総体2次1回戦で慶應義塾と対戦!一進一退の好ゲームを制し、Round16へ進出!(topics 2021.6.6 更新)

 総体2次進出を決めて1ヵ月。中間テストによる活動中断をはさみ、コンディションの再構築とどこで勝負するチームなのかを再確認できたTRMを経て、K1リーグ所属の慶應義塾に挑みました。

 お互いに持ち味を出す好ゲーム。一瞬のスキやちょっとしたロストでチャンスとピンチが入れ替わる試合となりました。0-0のまま迎えた後半ラスト5分。相手ボールを奪ったところから中盤が前向きとなったところをFWがスルーパスを引き出し、GKとの1vs1に。これを落ち着いて決めて待望の先制点を奪います。しかし、その後のキックオフプレーで失点を許し試合が振り出しに戻ると、慶應義塾の執念の力強い押し込みに耐えかねて終了間際にも再び失点。先制してから5分間で逆転を許し、苦しい状況でアディショナルタイムへ突入しました。ラストワンプレーの状況下でサイドでマイボールにすると、その後6本のパスがつながり最後は執念の同点ゴール。劇的な展開の中で試合は延長戦へ入ります。

 延長の前半、中盤でボールを動かしてサイドでダイナミックなキックがDFラインの背後へ配球されると、FWが抜け出したところを相手DFが背後からファール。レッドカードが提示されて優位な状況となります。ここで得たペナルティアーク手間のFKを途中出場のDFが直接決めて、もう一度リードを奪うことに成功します。

 延長の後半も運動量を落とさずに試合を闘争心を持って進め、試合終了。両チームがホイッスルとともに倒れこむほどの激闘を3-2で制して2次2回戦となるラウンド16への進出を決めました。

 6月5日(土)からの関東本大会へ神奈川代表として出場していた桐光学園と6月12日(土)に対戦します。選手たちが今年のチームで掲げたベスト8進出まであとひとつ。チーム一丸で戦います!

 

6月6日(日)総体2次予選1回戦 vs慶應義塾 ○3-2(延長)

6月12日(土)総体2次予選2回戦 vs桐光学園

U18リーグの日程が決まる!悲願のK3返り咲きへチーム一丸!(topics 2021.5.29 UP)

 5月23日(日)にU18リーグの代表者会議が開催され、K4リーグに所属するA、Bチームの日程が決定しました。今年度も引き続き無観客での開催となるため、会場や時間の掲載は控えさせていただきます。

 2018年度に所属していたK3リーグへの返り咲きはチームの悲願です。2年間グループ優勝しながら昇格ができませんでした。一昨年度は昇格戦にて敗戦。昨年は新型コロナの影響で昇格がない条件下でした。Aチームの昇格とBチームの成長、それぞれで意義あるリーグとなるよう頑張ります。

 

〇金沢A

①6/27(日)vs愛川・厚木清南合同

②7/10(土)vs藤沢工科

③7/24(土)vs創学館C

④8/16(月)vsFC栗の木

⑤8/28(土)vs逗葉B

⑥9/23(木)vs藤嶺藤沢

⑦9/25(土)vs相洋D

最終節10/9(土)vs三浦学苑C

 

〇金沢B

①6/27(日)vs藤沢清流B

②7/10(土)vs津久井浜

③8/4(水)vs青学英和

④8/18(水)vs磯子工業

⑤8/22(日)vs平塚江南

⑥8/29(日)vs茅ヶ崎北稜

⑦9/5(日)vs横浜隼人B

総体1次予選5回戦勝利!総体二次予選進出(県ベスト27)を決める!!(topics 2021.5.9 UP)

 一次予選ブロック決勝となった5回戦。準決勝でPK戦の末、粘り強く勝ち上がった二宮高校と対戦しました。金沢高校として、2000年以降のデータとなりますが総体予選では一昨年の5回戦が最高成績。悲願の1次予選突破をかけて大切な一戦に挑みました。

 序盤はこぼれ球の拾い合いが続き、ヘディングでの競り合いやロングフィード、スローインからのプレー再開が多い展開。主導権を握りながら試合を進めますが、疲労のためか連携プレーの中で技術の正確性を欠き、決定機を作れない時間が続きました。その中で今日もCKから得点。前半をリードして試合を折り返します。積極的な選手交代を行いながら、後半にも右サイドのクロスから追加点。相手の意地の攻撃を後半終盤で受けますが、集中力でしのぎ切り、試合終了。

 9日間で4試合の過密日程を様々な選手が出場しながら、皆でリレーして掴んだ勝利です。

 二次予選は6月6日(日)から27チームでスタート。慶應義塾と対戦します。

 総体二次予選進出によって、3年生の総決算の戦いとなる選手権予選も9月中旬から始まる二次予選へのシードを獲得しました。大きな一勝を得て、チームとしてさらなるレベルアップに挑戦していきます!

 

◇総体予選Jブロック

 5/1(土)2回戦 vs神大附属 ○4-2

 5/3(月)3回戦 vs山手学院 ○2-1

 5/8(土)4回戦 vs立花学園 ○2-0

 5/9(日)ブロック決勝 vs二宮 ○2-0

 総体予選5回戦へ!(topics 2021.5.8 UP)

 一次予選の後半戦となるブロック準決勝。晴天の中、整備された最高のグラウンドコンディションで試合を迎えました。前回の戦いの課題を克服しながら勝ち進んでいくことをチームで大切にしながら取り組んできた総体予選。良いゲームが勝利への道と信じ、選手たちが躍動しました。前半、後半にそれぞれ1ゴールずつを積み重ねて2-0で勝利。"これまでの先輩たちを越える"を合言葉に取り組んできたチームが、先輩たちが2年前に敗れた総体ブロック決勝に明日挑みます。

 

◇総体予選Jブロック

 5/1(土)2回戦 vs神大附属 ○4-2

 5/3(月)3回戦 vs山手学院 ○2-1

 5/8(土)4回戦 vs立花学園 ○2-0

 5/9(日)ブロック決勝 vs二宮

総体予選4回戦へ!(topics 2021.5.3 UP)

 昨年は緊急事態宣言により開催されたなかった総体予選。初戦となった2回戦、一日空けての3回戦と勝利し、4回戦への進出を決めました。過密日程の中での1次予選の前半戦を乗り越え、いよいよ後半戦へとチームは挑みます。

 

 

◇総体予選Jブロック

 5/1(土)2回戦 vs神大附属 ○4-2

 5/3(月)3回戦 vs山手学院 ○2-1

 5/8(土)4回戦 vs立花学園

 5/9(日)ブロック決勝 vs二宮or瀬谷

 シード決定戦決勝で敗れるも、敗戦から学び、総体予選へ!組み合わせが決まる!(topics 2021.4.25 UP)

 雨が降ったり止んだりの天候で行われたブロックの決勝。チームの持ち味を出すための工夫がまだまだ足りないことを学びました。試合が自分たちの思い通りに進まない時にいかにチームとして繋がり、持ち味を発揮するための引き出しを持っておくべきかが大切であることに気づかされた、チームとして初めての公式戦での敗戦でした。

 

◇関東予選Bグループ(総体予選のシード決定戦)

 2回戦 vs川崎北 ○3-0

 決 勝 vs横浜隼人 ●0-2

 

 4月29日(祝)からスタートする総体1次予選の組み合わせが決定しました。関東予選Aグループ17チーム(ベスト16+ベスト16に入れなかったK2の1チーム)を除き、10ブロックに分かれて行われます。ブロックを勝ち抜き、総体2次予選進出を目指します!なお、本大会も無観客にて実施されます。現場での観戦ができない状況ですが、ご理解とご協力をお願いいたします。掲示板(部内の方のみ限定使用)での応援メッセージをお待ちしています!

 

◇総体予選Jブロック

 5/1(土)2回戦 vs神大附属

 5/3(月)3回戦 vs横浜商業or山手学院

 5/8(土)4回戦 vs旭or立花学苑or鵠沼orアレセイア湘南or横須賀大津

 5/9(日)ブロック決勝 vs麻生or伊志田or県立川崎or二宮or深沢or浅野or瀬谷or逗葉

 総体予選へ向けたシード決定戦の初戦を勝利!(topics 2021.4.11 UP)

 緊急事態宣言により、新人戦の中断があった1月。12月の新人戦依頼、4カ月ぶりの公式戦となりました。相手は初戦を3点差で勝ち上がった川崎北。3月に中旬から練習試合を4試合実施して初戦へ挑みました。

 序盤は前線を第一優先としながら、想定どおりの試合運びを見せます。攻撃時のコミュニケーションという先週の課題をこの試合でも意識し、味方を助ける言葉かけが多く見られました。

 前半2得点、後半1得点を重ねて、3-0で勝利。9名交代可というレギュレーションを活かして、エントリーした全員が出場できたこともチームにとって大きな点です。

 ゲームでの課題を次戦へ向けて克服し、シード決定戦最終戦へ向かいます。

 卒業する3年生21名を卒業試合および三送会で無事送り出しました!(topics 2021.3.28 UP)

 去る3月2日に卒業式を終えた69期生21名の部員を送り出すべく、卒業試合および三送会が行われました。前年度の卒業生がひとつ年下の後輩の卒業を祝うために集まるのが金沢ファミリーの伝統となっています。

 試合は現役vs卒業生の試合で始まり、OBと現役との交流もかねて行われました。真剣勝負の中での和やかな場面もあり、天候に恵まれた中で楽しい時間となりました。

 試合後は三年生を送る会を実施。三年生一人一人の言葉に耳を傾けるとともに、三年生への記念品贈呈や卒業生保護者会からの寄贈品の披露など、充実した時間となりました。

 様々な思いがあったこの1年。彼らがその思いを大切にして新しい世界で活躍してくれることを願っています。

 近日中に卒業生の言葉をUP致しますので、そちらもぜひご覧ください。

 総体予選へ向けたシード決定戦の組み合わせが決定!(topics 2021.3.3 UP)

 3月3日水曜日に令和2年度顧問総会とともに、総体予選へ向けたシード決定戦の組み合わせ抽選がZOOMによる代理抽選の形で金沢高校にて行われました。

 新人戦中止の代替え大会として、関東大会予選Bグループの名称のもと開催されます。

 金沢は2回戦からのスタートとなり、以下の日程と対戦相手で行われます。会場や時間は今後決定されます。感染状況も気になるところですが、鬼気迫る準備で4月へ向かいます!

 

 4/10(土)2回戦 vs上溝or川崎北

 4/17(土)決勝 vs向上or横浜隼人or神大附属or逗子開成 

 65期卒業生が就職の報告に来校!後輩たちへメッセージも!(topics 2021.2.21 UP)

 この春に大学を卒業し、就職する65期のOB2名が、土日の部活動自粛中で静かな母校を訪れ、就職の報告と後輩への激励メッセージを残してくれました。

 2人とも中心選手として、部長、副部長として現役時代は活躍。4年連続で昇格戦で敗れていたチームを2部リーグへ昇格させ、昇格年度のリーグでは5位(県内27位)という、金沢のU18リーグ最高成績(当時は3部制の2部:1部10チーム、2部10チーム×4リーグの40チーム)を収めました。

 コロナ禍での就職活動を乗り越えて、春から社会人として出発する2人ですが、金高時代の自分たちに立ち返り、グラウンドや更衣室を見て回りながら思い出を語り合い、気持ち新たにする機会にもなったと思います。最後には後輩たちにもメッセージをくれました。

 今年の春に大学卒業するOBの皆、今後の活躍に期待しています!

 

 2人のメッセージはOBの皆さんよりへ GO!

 

 新人戦が中止となり、4月に代替えとなるインターハイ予選シード決定トーナメントが開催へ!今しかできないこと、今だからできることを!(topics 2021.2.16 UP)

  関東予選への出場権をかけた新人戦地区は第1戦を勝利し、あと3戦を残して延期となっていましたが、緊急事態宣言が3月7日(日)まで延長されたことを受けて、中止が確定しました。

 残念ではありますが、4月に新人戦および関東予選の代替えという意味合いを持って、インターハイ予選(4月下旬開始予定)の抽選上のシード校を決定するトーナメントが実施されることが同時に発表されました。

 今はその大会をスタートに、年間目標のベスト8進出を目指して何を今すべきかが大切です。平日3日、土日活動不可という状況の中で以下のような取り組みをしています。今こそ金沢高校しかできないこと、金高生が持っている資質を活かして取り組みます!

・森トレーナーによる各自フィジカルトレーニングメニューの提示とYoutubeへのアップロード

・森トレーナーによるZoomトレーニング(週末隔週に実施)

・監督による攻撃と守備のチームコンセプトを確認するZoomミーティング(週末隔週に実施)

・全部員のストロングポイントシート作成(1月末に一人ひとりへ全員の寄せ書きを作成)

・池田GKコーチによるGK自主トレーニングの実施(週末隔週程度)

 

 神奈川県内の同じ条件下で、他のチームを上回る取り組みと今だからできる成長を目指して頑張ります!

 2021年の活動がスタートしました!新人戦第2戦が延期措置に!感染防止、安全を最優先にしながら活動を進めます!(topics 2021.1.9 UP)

 年末を連日の練習試合で締め、正月休みを終えた1月4日。2021年の活動をスタートさせました。例年であれば「初蹴り会」(OB戦、保護者会の協力による食事会、親子サッカー大会)を実施し、スタートしていましたが、今年度は感染状況をふまえて部員とスタッフのみでスタートしました。ミニゲーム大会、紅白戦と活動し、最後はスタッフからの激励、三役からの決意表明、記念撮影をして終えました。

 10日(日)に予定されていた新人戦第2戦が緊急事態宣言の発出による対応で延期と決まりました。

 それ以降についても宣言下での試合実施は行われないことになりました。新人戦の実施については今後の対応により決定します。春とは異なり活動日を制限しながらの活動は認められる予定です。感染防止と安全確保を大前提に、限られた時間の中でチームや部員が成長できる「高め合えるチーム」を目指していきます。