部長 白井渓太(小田中出身)

62期サッカー部15人は卒業しました。
僕は部長をやらせてもらいました。部長に選ばれた時は正直本当に嫌だったし、自信もありませんでした。しかし、今までの人生で一番価値のある一年をおくる事が出来ました。今では部長をやって良かったと思います。
花田先生、粉川先生、中尾先生、渡邊先生、森コーチ、厳しいご指導ありがとうございました!おかげでプレーヤーとしても人間としても成長出来ました。
保護者の方々、いつも僕たちを支えて下さってありがとうございました!陰での支えがあったからこそ、僕たちは部活を最後まで続けていけたのだと思います。
先輩方、入学当初から迷惑ばかりかけてすみませんでした。それでも優しく接して下さり、ありがとうございました!先輩としての心の大きさを知りました。
後輩達、こんなだらしない三年についてきてくれてありがとう。本当に勝ちたかった。来年は二次予選行ってくれ!みんなで応援行きます。
そして62期のみんな、頼りない部長でしたが、みんなと必死にサッカー出来て、しかもその上、部長に選んでもらって、これ以上の幸せはないと思います。本当にありがとう。みんなは一生の仲間です!この三年間振り返ると、たくさんの事を学びました。そして何よりも感謝の気持ちでいっぱいです。金沢のサッカー部に入って良かったと思います。また集まりがある時は参加させてください!本当にありがとうございました!

副部長 福嶋啓佑(仲尾台中出身)
自分は身をもってサッカーには技術面だけでなく精神面も重要になってくることを知りました。「相手に負けないという気持ちを持てば自然とプレーにつながってくる」「逆に油断してかかれば痛い思いをする。」中学生では学べないサッカーの深さを知ったような気がしました。
それも素晴らしいキャリアをお持ちになっている花田先生、粉川先生、中尾先生、翼先生のおかげだとおもっています。
しかしまだ最後の試合に関しては悔いが残ります。最後までゴールが欲しくて自分勝手なプレーをして
しまいました。これは負けたくない気持ちが逆に空回りしたのだと考えています。
自分はまだまだサッカーをわかっていなかったのだと痛感させられます。
この悔しさを大学では晴らしたいと思っています。
最後に不真面目な副部長についてきてくれた3年生をはじめ後輩たちに感謝の気もちを伝えたいです。
ホントにありがとう!!!みんなとサッカーできたこと、素晴らしい指導者に出会えたことに誇りをもちます。

副部長 長澤駿太(大道中出身)

 「3年間あっという間だったなぁ。」というのが、今感じていることです。始めて見学に行ったのが、ついこの前のように思います。今思うと、というよりも今だからこそ言えることですが、サッカーも勉強ももっとできたんじゃないかと思います。多分、これはどんな人でも思うことですが、それをできるだけ少なくするために、その時頑張れる人が一流なんだと思います。その点、自分はまだまだでした。
しかしそんなことよりも、最高の仲間とサッカーをして、時には集まって共に時間を過ごしたことが一番の幸せでした。3年間ありがとうございました。

神馬和樹(松本中出身)
金高サッカー部の3年間では
目標を持つこととそこへ向けての努力の大切さを学びました。
2013年に入る際、自分は朝練を休まずに行くことを決め、毎日朝練でクロスの練習をやりました。
その結果、クロスの精度に自信を持つことができました。これはこれからの人生にも生かしていきたいと思います。
3年間で嬉しかったのは、インターの1回戦でスタメン全員3年で出場でき、勝てたことです。
その試合は3年間の大きな大会で唯一スタメンで出場したゲームだったことも嬉しかった理由の一つです。最後に先生方3年間ありがとうございました。先生方には感謝してもしきれないほどです。
これからも僕たちのことを見守っていてください!

前垣遼(西柴中出身)

 三年間を振り返ってみると、とてもいい環境でサッカーができていたんだなと思いました。グランドは毎日使えるし、やりたい練習も自分たちで決めることができます。先生は非常に熱心に指導してくださり、専門のコーチがフィジカル面や食事についての指導もしてくれます。練習試合のたびにチームでミーティングをするので、その日の課題を見つけることもできました。こんなにいい環境でサッカーができたのも、金沢のサッカー部だったからだと思います。サッカーを通じて自分を見つめ直せたし、なにより一緒に泣いたり笑ったりできる最高の仲間とサッカーができて本当に幸せでした。引退した後も、「金沢のサッカー部に入ってよかったな」と思いました。受験勉強も、サッカー部で培った体力と精神力で乗り切ることができました。サッカー部に入ったおかげで、とても充実した高校生活を送ることができました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。

菊池智貴(浜中出身)
3年間、部活を振り返ると改めて良かったと思いました。良い友達ができたしサッカーが好きだから続けて
来れました。自分の長所を伸ばしたり苦手な分野を克服しようと人生で一番サッカーの事を考えたと
思います。部活を止めると勉強しか残ってないから部活が懐かしいです。下級生は今サッカーを最も楽しむ時間だと思うので全力でサッカーを取り組んでください。
いつ最後の試合になるかわからないので悔いを少なくできるように頑張ってください。
黒瀬智也(港南台一中出身)3年間を振り返ってみると、怪我をしている時期やなかなか結果の出なかった時期など、
とても辛かったり、苦しかったりしたこともありましたが、練習したことが試合でもできたときや、
自分達よりも格上の相手を倒したときなど、楽しかったことの方がたくさんありました。なによりも、サッカー部で素晴らしい仲間達に出会えて、一緒に時間を過ごしたことがホントに最高
でした!!部活動を通して肉体的にも精神的にも一回り成長できたと思います。熱心に指導してくださった顧問の先生たちをはじめ、金沢サッカー部に関わって応援してくれた方々、
本当にありがとうございました!!!

高橋亮(浜中出身)
金沢のサッカー部に入って、技術面はもちろん、人としても成長できました。先生や仲間からの助言で、今まで自分が持っていなかった考え方を知ることができ、プレーの幅が広がりました。また、学校生活の中でも周囲に気を配り、行動する力を養うことができました。金高サッカー部で、サッカーだけでなく、サッカー以外のことも大切することを学べて本当に良かったです。三年間ありがとうございました。
自分のことではないですが、今サッカーを続けてる人には、悔しい思いをして欲しくないです。インターハイや選手権のため、数ヶ月前の今がとても大切だと思います。自分に負けないで頑張ってください。応援してます。

前田康佑(西本郷中出身)
今高校3年間を振り返ってみると、やはり部活が僕にとって一番の思い出です。その3年間は決して楽しい
ことだけでなく、苦しいこともあり、途中で諦めかけたこともありましたが、その時仲間に支えられ
最後までやり遂げることができました。僕は仲間の大切さがわかりました。こんな単純に思えることを
気づかされた僕は幸せだと思います。また、金高サッカー部はサッカーだけではなく人として成長させてくれ、部活で学んだことをこれからの人生にもいかしていきたいです。高校3年間はかけがいのないものであり、そんな経験をさせてくれた金高サッカー部には感謝しています。

片桐良樹(YMCA出身)

自分のサッカー部での時間を振り返るとものすごくあっと言う間の三年間でした。しかし、それは充実していたから早く感じたのだと思います。グラウンドもあり、様々なことを指導してくださるスタッフがいてサッカーするにはとてもいい環境でプレーできていたのだとすごく感じます。
ここで出会った最高の仲間と一緒に三年間サッカーを最後まで続けてこれたこともすごく幸せでした。心残りは結果を出すことができなかったことです。
後輩たちには最後に結果をだして欲しいと思います。金沢高校サッカー部ですごした三年間は自分の中で宝物になったと思います。
本当にありがとうございました。

斉藤俊也(寺尾中出身)
僕は最初サッカー部に入るか迷っていました。でも部活見学に行って先輩方の力強いプレーを見てやっぱり高校でサッカーがやりたいと思い入部しました。
僕は3年間部活をやって常に試合に出れたわけではありませんでした。特に3年生になってからは試合に出れないことがとても辛かったです。チームが勝っても自分は出ていないので素直に喜べないし、自分がこのチームにいる意味があるのか悩み、練習に身が入らない時期がありました。しかし意味を求めるのではなく、この仲間とサッカーがもっとしたい、この金沢高校で2次予選に行きたいと考えるようになってからサッカーに集中でき、より楽しんでプレーできるようになりました。
3年間で強く印象に残っていることは2年生の時に選手権本大会の役員をしたことです。その時に生で試合を見て、自分と同年代なのに一つの目標に向かいチーム一丸になって奮闘する選手達の姿や会場の熱気に圧倒され、同時に自分の意識の低さに気付き、自分を見つめ直す良い機会になりとても重要な経験をしたと感じました。
引退してから3年間を振り返ってみると、常に謙虚で周りの人に感謝する気持ちを持つことだったり、挨拶を先にしっかりすることだったり、自分の身の回りことは自分でやることだったり、周りへの気配りだったり、これから社会へ出て行く人間の基本的であり重要な心構えや姿勢を学べたことはこれからの生活で活きてくる大切な財産になったと思います。
金沢高校でサッカーをしてサッカーというスポーツの奥深さや熱さや美しさを知りもっとサッカーが好きになったことでこの部活に入って本当に良かったと思いました。

松田優人(戸塚中出身)
自分はこのサッカー部でプレイヤーとしても人間としても成長することができたと思います。
毎日広いグラウンドでサッカーができ、いつも顧問の先生やコーチが見てくれるという最高の状態で
サッカーができたことに本当に感謝しています。また、3年間どんな時も支えあい、競い合った仲間
にも本当に感謝しています。この3年間で自分は本当に多くの人の支えがあってサッカーができていると強く
感じました。チームメイトはもちろん、家族や友達の支えがどれほど大切なものか改めて感じました。
瀬谷戦がこれを象徴していて、今まで浴びたことのない大声援の中で戦った試合は一生忘れないと思います。
こんな最高な環境でサッカーをしていた自分は本当に幸せものです。
これからも支えてくれる人たちに感謝していきたいです。
阿部太一(栗田谷中出身)
金沢高校サッカー部での3年間はあっという間でした。1年生の頃、仮入部に行き、そのレベルの高さに
驚きました。不安を抱えたまま入部しましたが、文理特進科は自分1人でした。みんなとクラスが違い正直、あまり馴染めずにいました。2年生になり少し部活にも慣れてきた時に
自分の不注意で怪我をし練習にも参加出来ず、周りとの力の差は開くばかり。本気で部活を辞めようと
考えたことも何度もありました。しかし、諦めず最後までやり遂げられたのは最高のチームメイト、
最高の先生の支えがあったからだと、心から感謝しています。
金沢高校サッカー部での3年間は、自分にとっての最高の財産です。引退試合となった、最後の試合で、相手の攻撃を諦めず追いかけたスライディングを僕は一生忘れません。3年間ありがとうございました。

井上海人(蒔田中出身)

入学前、僕は金沢高校での部活を大したことないんだろうなと軽く考えてました。しかし、入部してみると全く逆で毎日のように練習があり、先生、先輩方も非常に熱心に取り組んでおり、とても驚きました。2年半の部活の日々は楽しいものばかりではありませんでした。合宿での走りは今思うと、あの時の自分はよく耐えられたなと考えるほどきつかったです。とくに辛かったのは選手権直前で学校の周りはみんな引退して、受験の準備をし始めてる中、サッカー部だけが活動をしていて不安と焦りを抱えながら練習していたことです。僕は浪人して志望校目指してもう1年頑張ろうと決めました。けど、高校での部活はもう1年やりたくてもできません。だから、現役のみんなには終わってから後悔しない様に毎日全力で取り組んで頑張ってほしいです。全力を尽くせば、どんな結果になろうとかけがえのない宝物になります。僕は金沢高校でこんなにも素晴らしい仲間たちと一緒にサッカーができたことは一生の誇りになりました。3年間ありがとうございました!

島崎和大(YSCC出身)

自分は三年間金沢サッカー部でプレーできてとても良かったです。
一年生のとき先輩方のプレーをみて高校サッカーのレベルの高さを感じたのを覚えています。
自分がそのレベルに達したのか分かりませんが目標をもって努力できたことに感謝しています。
あまり試合にも出れず悔しい思いをした時期もありましたが最後までやりきって良かったです。
金沢サッカー部で学んだたくさんのことをこれからの人生に生かしていきたいです。
最後に三年間こんなに良い環境で部活をやらせてくださった先生方、保護者の皆様本当にありがとうございました。